2009年2月26日木曜日

どひゃー

太陽電池セルを印刷機で、豪で試験生産
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=45934267&expand

夢に見ていた技術がついに実現へ。
普及するか、きちんと根付くかは発電効率と耐紫外線、耐候性と思います。
償却期間は発電セルとしてもってもらわないと企業への導入は進みにくいでしょう。
心配なのはパテント関係ですね。
シルクスクリーンだと思われるんですが大日本、凸版は研究しているんでしょうか~

2009年2月22日日曜日

レコファンで捕獲


Sia / Some People Have Real Problems
Zero7でボーカルとして活躍しているSiaのソロアルバム。
すげーいいでやんの。もっと早く聴いとけばよかったな~
とぼけたジャケットも素敵。

2009年2月14日土曜日

春の轟き

早くも花粉襲来。

今年は仕事で外出することが多いのでつらい春になりそう。
涙が止まらずまばたきし過ぎで、頭くらくらしながら帰宅。

物書き用として常用しているフォントをコーディング向けに手直し。
fontforgeを使って、半角[0][l][I][\]をそれぞれ可読性が上がるように修正。
本当はOsakaが使えると一番いいんだけどねぇ・・・

2009年1月26日月曜日

こちらも復活


巻き上げ不調だった時計が復活。
年末から風邪ひいたりいろんな面で調子悪かったけど(といってもカメラが壊れた程度なんだが)だんだん良くなってきてるとこ。

2009年1月16日金曜日

帰りくる

Ixy Digital 500修理から帰ってくる。
CCDのリコール対象だったようで、無償修理でした。
やっぱり慣れたカメラは使いよい。修理出してよかった~

今週は月曜が休みだったので、実質3日で修理が終わって受け取ったことになります。
すばやい対応に感心。

2009年1月11日日曜日

初春のお慶びを申し上げます

遅くなりましたが今年もよろしくお願いいたします。

新年早々、手持ちのコンパクトディジタルカメラIxy Digital 500故障。
ファインダー像、撮影像の上端が紫色になり、ストロボ発光が不安定になるなど、
不穏な動作。
キヤノンサービスセンターに連絡、リコール対象のCCD不良の可能性があるので、
とりあえず送って欲しいとのこと。
宅配業者が手配されて、本体だけを梱包して発送しました。
ちなみに保証書の添付は必要なしでした。

この機会に買い換えようかな、とも思ったのですが、
機能に関して不満が無いことから修理して継続使用することに。
最近の機種についている手ぶれ補正、圧縮コーデックによる動画の録画は
あってもよいかなと思いましたが、どちらもレタッチや使いこなしで何とかなっているので、
あえて買い換える理由付けにはなりませんでした。

しいていうなら撮影時のF/f値、シャッター速度の表示があればうれしいのですが。
このカメラ、マニュアル撮影できるわけではないので、あっても意味無いんですけどね。

元気になって帰ってきて欲しいですわ~

2008年12月30日火曜日

ひいてまんねん

仕事終わるも風邪真っ只中。
薬飲んで養生中。

昼、ぼうっとした頭で調理中、ピーラーで指を剥く。
よく切れるピーラーだなと感心するも出血激しく調理中断。
傷口が間接部分にかかってることと結構な深手とがあいまって全然血が止まらず、
消毒後ガーゼを当て添え木で固定。
暫くカメラ修理は出来そうに無い。

日中、ほったらかしだったWebサイトの不要ファイル削除、
読書、夕食はお惣菜とインスタントのコーンスープ。

2008年12月24日水曜日

イブの夜

飯島愛さん、鬼籍入りの報。

2008年12月23日火曜日

Intermission


Bessaflex TM, Carl Zeiss Jana Flektogon F2.4/f35mm,
Kodak Ultra Color 100,
1/250sec, F8.0, f35mm

今年も気が付けばもうちょっと。
防寒具だしたけど東京、神奈川は暖かい。

2008年12月21日日曜日

ダイハード3見てる

ダイハードとダーティハリーの違いのわからないティーンエイジャー、20代でしたが、
もうすでにダンディズム溢れる30代、違いはばっちりわかります。
10分おきに爆発するのがダイハードで、そうでないのがダーティハリー。
今見ると『ダ』と『ハ』しかあってない。
火器マニアなのでダーティハリーのほうが好印象です。

酔っ払っているので本当にどうでもいい話です。

2008年12月14日日曜日

光漏れ対策


雨の休日を利用してContaxII/Kievの光漏れ対策を行った。
前回書いたとおり、最近オリジナルのContaxIIにあわせて遮光紙型紙の更新を行っていたのだが、更新以降のContaxII/Kievで光漏れが多発。

現物あわせで、光漏れ箇所を覆う遮光紙を切り出し、追加で挿入した。
遮光紙は厚手の黒上質紙である。
光漏れしない個体と比較してわかったのだが、露光はファインダブロックからで、オリジナルに入っていたフェルトの遮光材の不足がそもそもの原因だったようである。

フラッシュライトでの確認では光漏れは改善。フィルムを入れての撮影が楽しみである。

2008年12月6日土曜日

今月の光漏れ

ここ最近オーバーホールしたContaxII/Kievで光漏れ。
なんかContaxII/Kievは四六時中光漏れしている気がする。(漏れない個体もあるが)
ネガを現像して確認するとアパーチャマスク側からの露光で、
いくつかの特徴がある。

1. いつも同じ位置に、撮像面を縦断するように露光している
2. 撮像面の端側から露光してるが、必ずしも端の露光量が最大ではない
3. カメラの上側からの露光である

これらからファインダーブロックからの露光と推測され、
ファインダー室の反射がシャッター幕の上の隙間から入り込んだと思われる。
今年に入ってから遮光材の型紙を、出荷時から一度もオーバーホールされていなかったContaxIIのものから作り直したのだが、これが仇となったらしい。

風邪が治ったら、修理しよう・・・

2008年11月12日水曜日

寝て待つ

ヘリコイドの回転ムラ落ち着く。
石鹸系、鉱物系からフッ素系のグリスに入れ替えたときは特になじみが遅い、
3~4日様子を見たほうが良い。

普段行っているグリスアップの手順。

1. ヘリコイドを分解。回転量の記録と基準位置のマーキングを忘れないこと。
2. ベンジンを含ませたウェスで汚れたグリスを拭う。もしくはベンジン槽にドブ漬けする。
3. 竹串で溝一本一本のグリスを掻き出す。
4. 再度ベンジンを含ませたウェスで清掃。
5. 鏡筒内を再塗装するときは歯ブラシを使って中性洗剤で洗っておく。
6. 乾かす。
7. アイシャドー用のチップを使ってグリスを塗布。厚塗りせず油膜を作る程度でよい。綿棒は繊維が残るので使わない。好みによるがヘリコイド直径の大きなものは軽めのグリスを入れる。直径が小さいもの、ピッチの小さいヘリコイドには固めを入れる。また、回転ムラが気になる時は固めのグリスに入れ替える。
8. 組み立て。
9. 回す。

普段ヘリコイドにはフッ素系のグリスを使っているが、
高価で欲しいちょう度のものが無かったりする、
自転車のベアリング用のグリス(大概石鹸系)が種類も豊富、安価でよい結果が得られるのでお勧めできる。
模型稼動部用は大概軽すぎる、ラジコンのディファレンシャルギア用グリスの番手の大きなものはマニュアルフォーカスのヘリコイドにも用いることが出来るだろう。

2008年11月9日日曜日

440Hz

昨日から今朝にかけてよく寝た、寝すぎたようで首を寝違えてしまった。
もんだりすると悪化するので、氷水で冷やして暫し。

早朝、ごみを拾ってガリガリしていたレンズのヘリコイドグリス入れ替え。
グリスが柔らかすぎたのか回転のムラが気になる。
ここは慌てない。
1週間ほど置いてグリスをなじませて様子見とする。

別に珍しいピアノではないが、ボストンのピアノに触れる機会があった。
スタインウェイとカワイの混血ピアノなのだが、
音色はスタインウェイ寄りの柔らかな芯のある音。へぇと思った(褒めてる)。
メンテナンスを考えると有力な選択肢に入るのでは。
ちゃんと弾けると楽しいんだけどな、と思いつつ・・・
恥ずかしながら運指が未熟なのですぐ壁にぶち当たるのです。
もやもやして帰宅。

夕食。蒸したサツマイモ、コンソメスープとサラダ。

2008年11月3日月曜日

へくち

友人と昼食。
話していると胸がどきどきする。
自分の声が遠くから聞こえる。
不治の病かと思ったが、どうやら風邪のひきはじめらしい。
早めに帰って鶏のオニオンスープを作って飲んで寝る。

試運転も兼ねて床暖房初始動。この部屋に入っているのはガス温水である。
なるほど暖かい、というか寒くならない。
静かだし、空気も荒れない、立ち上がりも早い、これは良い。
ランニングコストが怖いが、選んで入居した甲斐があるというもの。
床にへばりついて熱源を満喫。
意外とホットスポットは狭い。

2008年11月1日土曜日

風が吹くとき

急激に寒くなった。
が、真冬のパーカーを出すにはちと早く、相変わらず着る物に困惑する日々。
無印の値下げ棚で掛け布団カバー購入。
夕方公園を散策。

今日の読書感想文。
・光と物質のふしぎな理論 ~ 私の量子電磁力学 / R.P.ファインマン, ラルフ・レイトン著 釜江常好, 大貫昌子訳

量子力学の観点から見た、光学へのアプローチ書として手に取った。
一般参加公演向けの公演レポートとして構成されており、ファインマンの物理感を知る上で貴重な一冊である。物理学に興味のある人には繰り返し読むことをお薦めしたい。
賛否両論のあるようであるが彼女の訳はスマートさを感じ好ましいと感じている。

2008年10月25日土曜日

ICE


ContaxII, Zeiss Jana Sonna F2.0/f50mm,
Kodak Ultra Color 100
1/50sec, F2.8, f50mm

Minolta DiMAGE Scan Dual IIIからNikon LS-5000EDへ
35mmフィルムスキャナ更新。価格帯で言うと2ランクくらいのアップである。
スキャン速度、フィルムホルダー不要などの作業性、ネガフィルムの色再現性、
ホコリ除去のDigital ICEの効果などDiMAGE SCANで不満だった点がほぼすべて改善した。

特にDigital ICEの効果が劇的で、今まで36枚撮りフィルムを1本取り込もうと思ったら
ホコリ除去のレタッチに3、4日かかっていたのだが、それがほぼ不要になる。
ネガの色再現性が良いのもうれしい。DiMAGE SCANだと1枚づつカラーバランスを
調節する必要があったのだが、安定した出力が得られている。
今まであまりの手間にフィルムスキャンが億劫になってしまっていたこともあり、
もっと早くから導入しておけばよかったと感じている。

まだ設定がつめられていないのだが、付属のNikonスキャンを用いると
常用しているKodakのネガフィルムで露出がオーバー気味になり赤に転ぶようだが、
結果は安定しており、スキャン時の設定次第だろう。

価格は決して安くはないがフィルムを見直す結果が得られる、
おすすめの製品である。

午前8時現在

53.8kg

2008年10月14日火曜日

ご冗談でしょう

生活のリズム、狂う。
きっかけは二冊の本による夜更かしからだったりするのだが、
寝たい時間に寝られず、頭くらくらな日常。

平日だがお昼しゃぶしゃぶ食べ放題へ。
たくさん食べてやる!うりゃー!
効果てき面、実に元気になる。
んで夕食は炭水化物を抑えて軽めに。
今日はすんなり寝られっかな・・・

2008年10月8日水曜日

1/1250秒のひとみ

修理したContaxIIと沈胴SonnarF2.0/f50mmの試写あがる。
レンズ、ボディともに外観はスレが目立つが、内部の部品状態は非常によく、
ピントは極めて正確、シャッター速度誤差も1/1250で半段以内、
光漏れも皆無で完璧な仕上がり。
ContaxIIで残すならこの組み合わせの個体とする。

鼻歌。
ノンコートのSonnarの写りも非常に好ましいものである。

SonnarF1.5は強調された立体感の生きるポートレート用途に向き、
F2.0は万能で見た印象のまま写る。
古いものほど細かく描き込まれた写実的な描写と感じ、
戦後のものはコントラスト豊かな印象的な描写となる。

秋空

いまだ奈良に心奪われる毎日。
理性で懸命に抑えてる、ぐらぐらした不安定さが気持ちいい。
真似して描いてもあんなに空間が埋まらない。
月刊ちくまの表紙、まとめて出版してくれないかなぁ。

絵って足し算。
写真って引き算。
音楽も引き算。
ダンスは足し算。
料理は足し算。
仕事も足し算。うまく足していかないとねぇ。

酔っぱらってる午前0時。