2009年4月26日日曜日

1考察

お昼ラーメン屋さんへ。
昼に食べるとスープが薄くて物足りず、
夜に食べると程よいというのは、
単に味の管理ができていないだけではないのか。
半端もの出された感じですっきりしない。
まあ、夜食べにいけばいいんだけど。
以上、考察終わり。

篠原ともえ嬢は東洋的な顔立ちがすてき。
榊原はなさんもすてき。
以上、中長期的な性的嗜好終わり。

快晴。
通勤用自転車更新。
あか抜けた自転車屋の店員とあか抜けない私との微妙な毎度のやり取り。
自転車乗りで機械好きって意外と少ないのかな。
写真現像。
良い休日。

ヴィレッジバンガードにAGFAのフィルムが売られていた。
トイカメラ向けという扱いのせいか高い・・・
本買って帰宅。

2009年3月29日日曜日

ポータブルMSX

東芝SS3480の増設メモリ焼け死ぬ。南無。
またB5サイズのノートを買おかとも思ったが、
ミニノートがお値打ちなご時世なので長いものに巻かれておくことに。
良い言葉とは思えんが、おもちゃの値段である。

持ち出せるサイズで自作の音響解析ソフトとparaMSXが動けばいいので、
スペック的には十二分。
このサイズのMSXが手に入ると思うと感慨深いものもある。
ハイドライド3発売からはや22年。そうですか。

2009年3月27日金曜日

今日の一言

携帯電話が入射光露出計になるといいと思うのよ。

2009年3月19日木曜日

今日の一言

cosinaさんはM42マウントのツァイス機をつくるといいと思うのよ。

2009年3月15日日曜日

ContaxIIのシャッターリボン

バルサム切れが顕著なSonnar F1.5/f50mmの修理を決意。
このレンズ、戦後のZeiss銘なのだが、黄変やニュートンリングだけではなく、
後群周辺に白い気泡のようなものがでていて通常の撮影でもハロハロな状態。
後群は3枚貼り合わせの構成になっており加熱しながらの作業が大変そうである。

ContaxII/Kievのシャッターリボンの考察。

Kiev用のシャッターリボンはナイロン製で厚みがあり、
ContaxII用のシャッターリボンとの互換性は無い。

シャッター幕のリボンが貫通する穴を加工することでContaxIIで使える場合も
あるが、一般にはリボン自体の厚みで巻き取り軸が先幕に干渉してしまい、
正常に動作しない。どうもリボン巻き取りドラムの直径が異なるようである。
初期のシリアル番号の個体はほぼ先幕に干渉してしまっていた。
それでも所有するContaxIIのうち1台はKievのシャッターリボンを用い、
シャッター幕貫通穴を加工することで、不具合なく動作している。
(修理当時はContaxIIとKievとでシャッターリボンの厚みが違うとは
気が付いていなかったため無理をした。)

ContaxIIではジャパンホビーツール扱いのシャッターリボン(3mm幅/0.2mm厚)でも
代用は可能。(耐久性は低いと思われるが。)
この際、若干の貫通穴への加工は必要かもしれない。
最近は入手が容易で交換作業も楽なので主にこのリボンを利用している。
手芸店などで入手できる絹やナイロンのリボンでも代用になるが、
シャッター幕との摩擦からすぐにほつれが出てしまうものが多く、
試行錯誤する覚悟が必要である。

Kievにはウクライナのカメラ店から購入した、
Kiev用と銘打たれたリボンのみを利用している。(説明文にはContaxIIにも使えると書いてあった。)
手芸店などで入手できるリボンは厚みが適切でなく、貫通穴を加工しても
シャッター幕が先に滑り出してしまい良い結果が得られなかった。
正規修理材料という選択だが、試行錯誤の結果である。

2009年3月10日火曜日

鯛干しちゃうぞ

奈良美智、2月末にニューヨークでブタ箱に放り込まれていたとの報。

・・・ロックだねぇ

2009年2月26日木曜日

どひゃー

太陽電池セルを印刷機で、豪で試験生産
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=45934267&expand

夢に見ていた技術がついに実現へ。
普及するか、きちんと根付くかは発電効率と耐紫外線、耐候性と思います。
償却期間は発電セルとしてもってもらわないと企業への導入は進みにくいでしょう。
心配なのはパテント関係ですね。
シルクスクリーンだと思われるんですが大日本、凸版は研究しているんでしょうか~

2009年2月22日日曜日

レコファンで捕獲


Sia / Some People Have Real Problems
Zero7でボーカルとして活躍しているSiaのソロアルバム。
すげーいいでやんの。もっと早く聴いとけばよかったな~
とぼけたジャケットも素敵。

2009年2月14日土曜日

春の轟き

早くも花粉襲来。

今年は仕事で外出することが多いのでつらい春になりそう。
涙が止まらずまばたきし過ぎで、頭くらくらしながら帰宅。

物書き用として常用しているフォントをコーディング向けに手直し。
fontforgeを使って、半角[0][l][I][\]をそれぞれ可読性が上がるように修正。
本当はOsakaが使えると一番いいんだけどねぇ・・・

2009年1月26日月曜日

こちらも復活


巻き上げ不調だった時計が復活。
年末から風邪ひいたりいろんな面で調子悪かったけど(といってもカメラが壊れた程度なんだが)だんだん良くなってきてるとこ。

2009年1月16日金曜日

帰りくる

Ixy Digital 500修理から帰ってくる。
CCDのリコール対象だったようで、無償修理でした。
やっぱり慣れたカメラは使いよい。修理出してよかった~

今週は月曜が休みだったので、実質3日で修理が終わって受け取ったことになります。
すばやい対応に感心。

2009年1月11日日曜日

初春のお慶びを申し上げます

遅くなりましたが今年もよろしくお願いいたします。

新年早々、手持ちのコンパクトディジタルカメラIxy Digital 500故障。
ファインダー像、撮影像の上端が紫色になり、ストロボ発光が不安定になるなど、
不穏な動作。
キヤノンサービスセンターに連絡、リコール対象のCCD不良の可能性があるので、
とりあえず送って欲しいとのこと。
宅配業者が手配されて、本体だけを梱包して発送しました。
ちなみに保証書の添付は必要なしでした。

この機会に買い換えようかな、とも思ったのですが、
機能に関して不満が無いことから修理して継続使用することに。
最近の機種についている手ぶれ補正、圧縮コーデックによる動画の録画は
あってもよいかなと思いましたが、どちらもレタッチや使いこなしで何とかなっているので、
あえて買い換える理由付けにはなりませんでした。

しいていうなら撮影時のF/f値、シャッター速度の表示があればうれしいのですが。
このカメラ、マニュアル撮影できるわけではないので、あっても意味無いんですけどね。

元気になって帰ってきて欲しいですわ~

2008年12月30日火曜日

ひいてまんねん

仕事終わるも風邪真っ只中。
薬飲んで養生中。

昼、ぼうっとした頭で調理中、ピーラーで指を剥く。
よく切れるピーラーだなと感心するも出血激しく調理中断。
傷口が間接部分にかかってることと結構な深手とがあいまって全然血が止まらず、
消毒後ガーゼを当て添え木で固定。
暫くカメラ修理は出来そうに無い。

日中、ほったらかしだったWebサイトの不要ファイル削除、
読書、夕食はお惣菜とインスタントのコーンスープ。

2008年12月24日水曜日

イブの夜

飯島愛さん、鬼籍入りの報。

2008年12月23日火曜日

Intermission


Bessaflex TM, Carl Zeiss Jana Flektogon F2.4/f35mm,
Kodak Ultra Color 100,
1/250sec, F8.0, f35mm

今年も気が付けばもうちょっと。
防寒具だしたけど東京、神奈川は暖かい。

2008年12月21日日曜日

ダイハード3見てる

ダイハードとダーティハリーの違いのわからないティーンエイジャー、20代でしたが、
もうすでにダンディズム溢れる30代、違いはばっちりわかります。
10分おきに爆発するのがダイハードで、そうでないのがダーティハリー。
今見ると『ダ』と『ハ』しかあってない。
火器マニアなのでダーティハリーのほうが好印象です。

酔っ払っているので本当にどうでもいい話です。

2008年12月14日日曜日

光漏れ対策


雨の休日を利用してContaxII/Kievの光漏れ対策を行った。
前回書いたとおり、最近オリジナルのContaxIIにあわせて遮光紙型紙の更新を行っていたのだが、更新以降のContaxII/Kievで光漏れが多発。

現物あわせで、光漏れ箇所を覆う遮光紙を切り出し、追加で挿入した。
遮光紙は厚手の黒上質紙である。
光漏れしない個体と比較してわかったのだが、露光はファインダブロックからで、オリジナルに入っていたフェルトの遮光材の不足がそもそもの原因だったようである。

フラッシュライトでの確認では光漏れは改善。フィルムを入れての撮影が楽しみである。

2008年12月6日土曜日

今月の光漏れ

ここ最近オーバーホールしたContaxII/Kievで光漏れ。
なんかContaxII/Kievは四六時中光漏れしている気がする。(漏れない個体もあるが)
ネガを現像して確認するとアパーチャマスク側からの露光で、
いくつかの特徴がある。

1. いつも同じ位置に、撮像面を縦断するように露光している
2. 撮像面の端側から露光してるが、必ずしも端の露光量が最大ではない
3. カメラの上側からの露光である

これらからファインダーブロックからの露光と推測され、
ファインダー室の反射がシャッター幕の上の隙間から入り込んだと思われる。
今年に入ってから遮光材の型紙を、出荷時から一度もオーバーホールされていなかったContaxIIのものから作り直したのだが、これが仇となったらしい。

風邪が治ったら、修理しよう・・・

2008年11月12日水曜日

寝て待つ

ヘリコイドの回転ムラ落ち着く。
石鹸系、鉱物系からフッ素系のグリスに入れ替えたときは特になじみが遅い、
3~4日様子を見たほうが良い。

普段行っているグリスアップの手順。

1. ヘリコイドを分解。回転量の記録と基準位置のマーキングを忘れないこと。
2. ベンジンを含ませたウェスで汚れたグリスを拭う。もしくはベンジン槽にドブ漬けする。
3. 竹串で溝一本一本のグリスを掻き出す。
4. 再度ベンジンを含ませたウェスで清掃。
5. 鏡筒内を再塗装するときは歯ブラシを使って中性洗剤で洗っておく。
6. 乾かす。
7. アイシャドー用のチップを使ってグリスを塗布。厚塗りせず油膜を作る程度でよい。綿棒は繊維が残るので使わない。好みによるがヘリコイド直径の大きなものは軽めのグリスを入れる。直径が小さいもの、ピッチの小さいヘリコイドには固めを入れる。また、回転ムラが気になる時は固めのグリスに入れ替える。
8. 組み立て。
9. 回す。

普段ヘリコイドにはフッ素系のグリスを使っているが、
高価で欲しいちょう度のものが無かったりする、
自転車のベアリング用のグリス(大概石鹸系)が種類も豊富、安価でよい結果が得られるのでお勧めできる。
模型稼動部用は大概軽すぎる、ラジコンのディファレンシャルギア用グリスの番手の大きなものはマニュアルフォーカスのヘリコイドにも用いることが出来るだろう。

2008年11月9日日曜日

440Hz

昨日から今朝にかけてよく寝た、寝すぎたようで首を寝違えてしまった。
もんだりすると悪化するので、氷水で冷やして暫し。

早朝、ごみを拾ってガリガリしていたレンズのヘリコイドグリス入れ替え。
グリスが柔らかすぎたのか回転のムラが気になる。
ここは慌てない。
1週間ほど置いてグリスをなじませて様子見とする。

別に珍しいピアノではないが、ボストンのピアノに触れる機会があった。
スタインウェイとカワイの混血ピアノなのだが、
音色はスタインウェイ寄りの柔らかな芯のある音。へぇと思った(褒めてる)。
メンテナンスを考えると有力な選択肢に入るのでは。
ちゃんと弾けると楽しいんだけどな、と思いつつ・・・
恥ずかしながら運指が未熟なのですぐ壁にぶち当たるのです。
もやもやして帰宅。

夕食。蒸したサツマイモ、コンソメスープとサラダ。